聖心ウルスラ学園付属幼稚園

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本園の沿革

聖心ウルスラ学園附属幼稚園

本園は、緑ケ丘学園付属幼稚園として昭和33年4月に開園され、その後、聖心(せいしん)ウルスラ学園付属幼稚園として、現在に至っております。
聖心ウルスラ学園は、延岡市の誘致により、昭和30年2月に設立されたカトリック系学園で、その設立母体は教育事業に400年の伝統と実績を持つ「聖心(みこころ)のウルスラ宣教女修道会」(本部はイタリア)です。
設立と同時に聖心ウルスラ学園(旧緑ケ丘学園)高等学校を開設し、その後付属幼稚園、六年制中高一貫教育校の聡明中学校を開設し、総合学園として堅実な発展の歩みを続けております。
平成27年度より子ども・子育て支援新制度の施行により「幼稚園型認定こども園」となり0歳~5歳児を対象にお預かりしています。


教育方針と教育内容(幼稚部)

01. 愛によるキリスト教精神にて宗教心を培う。

キリストの教えを通して感謝する心、祈る心、人をゆるす心、人を思いやる素直な心などを育てる。

02. 幼児が自分で働き、自ら成長するのを助けながら、その体と精神を真に開発するように導く。

幼児が自主的に物事を考え、決断し、責任をとることが出来るようモンテッソーリー教育の教育内容と教育方法を取り入れています。

03. 基本的な生活習慣と正しい社会的態度を育成し、豊かな情操を養う。

食事、排泄、着脱などの基本的生活習慣を一人一人見直しながら、指導する。
日常生活の場では、兄弟姉妹のように、こども同士のふれあいを大切にし、幼児の個人差に目をむけながらも、お互いに優しさ、頑張る心の強さを培うそのために、3、4、5歳の縦割りクラス編成です。

聖心ウルスラ学園付属幼稚園の目指すお友達の姿は、フリージヤのようにお友達と仲良くチューリップのように明るく正しくイースターカラーのように真っ白な心でローズのように神様を愛する子供です。マリア・モンテッソーリーのことば「わたしが一人で出来るように手伝ってください。」(子どもの大人への願い) 聖心ウルスラ学園付属幼稚園の目指すお友達の姿は、フリージヤのようにお友達と仲良くチューリップのように明るく正しくイースターカラーのように真っ白な心でローズのように神様を愛する子供です。マリア・モンテッソーリーのことば「わたしが一人で出来るように手伝ってください。」(子どもの大人への願い)

保育方針(保育部)

キリスト教精神にて温かい家庭的な環境を整え、基本的な生活習慣を整える。
(子どもの発達段階に応じた援助、安心・安全の環境を整える)


モンテッソーリー教育とは?

マリア・モンテッソーリー

マリア・モンテッソーリーというイタリア人のはじめての女医が考え出した教育方法です。
女医でしたから、心身の発達を促進する教具なども五つの領域(日常、感覚、数、言語、文化)に分けて考案しました。

それは、遊びを通して知的豊かさへと導きます。
また、出来るという自信と、やり遂げた喜びで満たされ、自然と人を思う心の豊かさが育つ教育内容です。

幼児の真の幸福を願って「モンテッソーリー教育法」を施行
幼児教育において新しい道を開いたモンテッソーリー女史が、子供と生活しながら発見したことは、次のとおりでした。

園児の写真

すなわち、子供というものは、ふとしたときっかけで、
急にある仕事を幾度も繰り返して行い、作業を繰り返しながら深く集中して行くというのです。
そして、このように集中して作業をしたあとには、決まってその子供は前よりも安定感が出来て、
朗らかになり、のびのびとした素直な面をあらわすということがわかりました。

こうして、内面に潜んでいる良いものを引き出して、健やかに成長させる源泉は、実は、
子供が自分で作業し、集中するという事実にあるのだという法則が次第に明らかになるのです。

人間が自分で心ゆくまで働き、集中することが本当の人格形成と知的発育の秘訣だと言うことは、
最近、注目を浴びてきた事実なのですが、モンテッソーリー女史は、この法則を作業に集中する子供から 発見したのでした。そして、この源理を見事に教育の中に取り入れたのでした。

モンテッソーリー教育法とは、ですから、子供が、自分で仕事をし、作業に集中していき、集中の後に、 真の自己を実現することをねらったものです。

この教育法の原理は、「自己学習」とか、「人間開発」という言葉で、
めざましく進展している幼児教育の現代の方向に、まさに、沿ったものでありますから、
モンテソッリー教育法への関心は、世界中に高まっています。
日本でも、この教育法は、幼児教育界の注目を浴びて、すでに、あちこちで、実施されています。

当幼稚園では、子供の真の幸福のために、この教育法が持っている真理を少しでも役立てたいと願いつつ、 慎重にそのすばらしい点を取り入れることに努力しております。


クラス編成

クラス編成イメージ

幼稚部クラスは、3歳児(年少)・4歳児(年中)・5歳児(年長)の
混合による縦割り編成となります。
保育部クラスは、0・1歳児(たんぽぽ組)、2歳児(ちゅーりっぷ組)となります。
ひよこ組(D)は、満3歳になった子どもたちが、安心して幼稚部に移行し、落ち着いて過ごすための練習をしていきます。満3歳になったら、各学期ごとに幼稚部(3・4・5歳児の縦割りクラス)に移行します。

その他、2歳児特別コース(つぼみ組)や未就園児親子サークルもあります。

クラスでの呼び方は次のようになります。

(例)
 ゆりぐみ 年長児(ゆりA)・年中児(ゆりB)・年少児(ゆりC)
 満3歳になり幼稚部に移行後は、縦割りクラスとなり、
 呼び方は(ゆりD)となります。

基本的には、縦割り保育ですが、
活動内容によっては、知的、体力の年齢の差がありますので、同年齢の活動となります。


給食について

給食の画像

平成28年度より自園調理の完全給食になっております。
*アレルギーをお持ちのお子様は、ご相談下さい。

給食の画像

預かり保育について

1号認定のお子様で、お家のご都合により14時の降園時間以降もお子様を預かって欲しい方向けに、午後18時までの預かり保育も行っております。

名称 グリーンサークル
時間 幼稚園終了後より18時まで(月~金)

※ご都合の良い時間にお迎えにおいでください。
※日曜日・祝祭日はありません。
※詳しいことは、園のほうにお尋ねください。(0982)32-5094

※2号認定の方は、月~金18時30分まで、土は現在18時までご利用できます