第8回 平成26年度入学式

4月11日(金) 第8回 平成26年度入学式が行われました。

本年度は25名の新入生を迎えました。

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古川四百里校長は式辞で「カトリック学校の生徒としてカトリックの心に触れ心豊かで教養と品性のある人になってほしい。また、中高6カ年間は勉強の基礎、人生の基礎をつくる大切な期間です。生活のすべてを勉強に当てることのできるこの時期にとことん勉強に打ち込み、あなたに与えられた時間を意味あるものにしてください」と、励ましのお言葉がありました。佐田栄子理事長からは、「みなさんは、一人ひとり大切な存在で、たくさんの人の心をつなぐ役割をもっています。自分自身をしっかり見つめてこれからの6年間を過ごしてください」という祝辞をいただきました。
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新入生を代表して、髙岡千尋さん(延岡小出身)が、「本校の建学の精神『神が愛したように互いに愛し合いなさい』というイエス様のみことばに従い、人のために役に立つことができるようになりたいです。(中略)私たち新入生一同、聖心ウルスラ学園聡明中学校の生徒の一員としての誇りを持ち、六年間の学校生活を送ることを誓います。」と誓いの言葉がのべられました。

 

 

DSC04953_Rこれに対して、在校生を代表して中学3年 児玉 尚さんは、「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。聡明中は、まるで「家族」のような雰囲気の学校であり、互いに助け合いながら楽しく学校生活を送っています。新約聖書コリントの信徒への手紙の中に、『何事も愛を持って行いなさい』(Ⅰコリント16-14)というみことばがあります。このみことばの示すように、他人に愛を持って接し、誰かの役に立つ人間を目指し、共に充実した毎日を過ごしていきましょう」という歓迎の言葉で新入生を激励しました。

 

 

共同祈願では、中学3年の三輪春香さんと新入生の難波江 渉さん(恒富小出身)、教職員は山下 薫先生が代表し、次の祈りをお捧げしましたので紹介します。

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在校生代表:「新入生とともに、気持ちも新たに新しい年度を迎えられたことを感謝します。わたしたちがよき先輩として後輩を助け、「愛・感謝・犠牲奉仕」の校訓を忘れず、毎日生活することができますように。これから新入生とともにいつも助け合い、励ましあい、許しあいながら、落ち着いた、温かい学校生活を送ることが出来ますように。」

新入生代表:「 これから始まる聡明中学校での生活において、先生方や友達との絆を深め、いろいろなことに積極的に取り組みながら、充実した毎日を送ることが出来ますように。また、ウルスラ生としての自覚を持ち、周りの人々への感謝と思いやりを忘れずに生活することができますように。」

教職員代表: 「今、ここにいる生徒たちに出会えたことを感謝します。これから始まる生活の中で、彼らが自分の弱さに負けることなく、自分の歩み始めた道を信じて、最後まで歩み続けることができるよう願います。そして、私たち教師が、彼らを正しく導いていくことができますように。」

これらの願いを神様が聞き入れてくださるといいですね。

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ご入学おめでとうございます。

平成26年度 第5回高等部進級式・始業式

平成26年度第5回高等部進級式と始業式が、4月9日(水)に行われました。

進級式----------------

本年度は10名の生徒が進級しました。

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進級式の式辞では古川校長先生から「皆さんは、高等部に進学するにあたり、数段高みにあるアカデミックな教育を受けることになります。これからの皆さんの意欲の強さが三年後につながります。未来へ向かって自分の中から出てくる意志力を強く持ち、人間的にも勉強の面でも成長できるように、頑張って下さい。」と激励がありました。

また、佐田理事長先生からは「豊かな教養と知性を身につけ、品性のある人間の育成が聡明の教育方針です。今咲き誇る花達は、寒さが厳しくとも咲き、望まない環境におかれても忍耐力でもって力を発揮することができます。今こそ、聡明の校訓、マインド、ハート、スピリットの精神を胸に、聡明の家庭的な環境の中で、望む道へ向かって努力して下さい。」というお祝いの言葉をいただきました。

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CIMG9159_R次に、進級生を代表して、岡村菜菜美さんより、次のような誓いの言葉が述べられました。

「聡明中で三年間、勉強に集中してきましたが、高等部の先輩方の、英語を始めとする様々な教科のペーパーだけでなく実践的な学力には、まだまだ追いつかないと感じています。これからは、仲間と切磋琢磨しながら、プラスαの勉強を行い、前に進んでいきたいと思います。理事長先生、校長先生、諸先生方、そして保護者の皆さん、応援よろしくお願いします。」

 

 

 

始業式----------------

進級式の後、始業式が行われ、校長先生より、「平成26年度のテーマ」についてのお話がありました。

CIMG9174_R[平成26年度のテーマ]
『育てよう生徒の夢を 関わろう生徒の心に』
-重点取り組み事項-
1.カトリックの心が流れる学校
2.感謝をこめたあいさつと清掃
3.楽しくわかりやすい授業
4.見える学校づくり

「以上を取り組んで行き、カトリックの心がかよう学校づくりをしていきましょう。」

 

次に、各学年の生徒の代表者から、一学期の抱負がそれぞれ述べられ、生徒たちは新たな気持ちで、新年度をスタートしました。

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第5回前期課程修了式

3月20日(木)に第5回前期課程修了式が行われました。本年度は19名の生徒が前期課程を終了しました。

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学校長(古川四百里)は式辞の中で「小学校から続く義務教育は終わり、これからは自分の意思と責任で学校で学ぶということになります。自分の掲げた目標が、自分に何を求めているのかに気付いて行動してもらいたいです。」と述べました。
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修了生代表の言葉では、椎葉直也さんが「時間の使い方が悪く、予習復習の定着ができなかった。高等部では誘惑に負けないように3年間しっかり頑張っていきたいです。」と述べました。

今後の生徒達の成長が楽しみです。教員一同、それぞれの大学受験に向けて、全力でサポートしていきたいと思います。

平成25年度3学期 レクリエーション

3月19日(木)に今年度最後のレクリェーションが開催されました。

各クラスごとにチーム編成され、バスケットとサッカーの競技に参加しました。

現在の学年では最後の競技ということで、みんな力いっぱい元気に活動していました。

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(写真左:バスケットボール・女子)                           (写真右:サッカー・男子)

 

 

 

H25年度3学期授業参観

3月13日(木)に聡明中学校1年生から高等部2年生までの授業参観が行われました。

午前中は荒れ模様の天気でしたが、午後からとても良い天気になりました。たくさんの保護者の方が参加してくださり、生徒たちの普段の学習の様子をじっくりとご覧になっていました。

〈授業の様子〉

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(写真:中1~数学、習熟度別に分かれての授業でした↑)

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(中2~社会)               (中3~理科)

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(高1~日本史)               (高2~数学)

それぞれのクラスが、現在の学年では最後の授業参観となりました。授業の後、各クラスで学級懇談を開き先生と保護者の間で情報交換を行いました。新学年に向けての話などがありました。

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(高1・高2は、でイタリア修学旅行の報告会を合同で行いました。)

このたび、授業参観にお越しくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

第14回 若山牧水青春短歌大賞授賞式

3月8日(土)、延岡市主催、第14回若山牧水青春短歌大賞授賞式がありました。

若山牧水青春短歌大賞は、旧制延岡中学校(現宮崎県立延岡高等学校)を卒業するまでの多感な青春時代を延岡で過ごし、この間に短歌を詠むようになったことを記念し、延岡市が創設したものです。若山牧水は、日本人の心に永遠に刻む歌を残した国民的歌人です。

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今回、聡明中1年生の石山柚さんの作品が「延岡高等学校同窓会賞」を受賞しました。

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以下に石山さんの作品を紹介します。

「庭に立つ アメリカ楓青々と 兄の名前の由来の木なり」

すばらしい作品ですね。おめでとうございます。

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延岡市のホームページにも掲載されています。ぜひご覧ください。

↓(詳細はこちらです)

http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/display.php?cont=130415091849

 

APU English Camp 2014

3月5日(水)〜6日(木)の一泊二日で、聖心ウルスラ学園高等学校特進コース1,2年生と聡明中3から高等部2年生までを対象に、APU(立命館アジア太平洋大学)の留学生8名を講師として、むかばき青少年自然の家にて英語合宿学習会を行いました。 この学習会では、英語を通じて、言語や異文化に対する理解を深めるとともに、実際に英語を聞くことや話すことを通して積極的にコミュニケーションを図ることを体験させようとするものです。

今回の留学生はアメリカ、インドネシア、ウズベキスタン、韓国、シンガポール、スリランカ、タイ、フィリピンの8カ国からの参加となりました。

1日目は、高校生が英語で延岡や学校の紹介をし、留学生はそれぞれの国の紹介をグループに分かれ行い、他国についての理解を深めました。午後はグループごとに英語指示されたゲームに挑戦し、夜はキャンプファイヤーを囲んで他国の歌や踊りをグループごとに発表し自己表現を高めました。また、フリートーキングを行い、4名以上の留学生と英語で話すことを条件に生徒たちは自分の話や留学生の話を熱心に聞いたり話したりしました。

2日目の午前中はイングリッシュオリンピックとして、英語を織り交ぜながら様々競技を行いました。

今回の英語合宿で最大のイベントはドラマです。ドラマは、与えられた小道具と必須のフレーズを使い、生徒と留学生が協力して約5分間の英語劇を作り上げました。

第2回聖心ウルスラ学園聡明中学校高等部卒業式

3月1日(土) 、第2回ウルスラ学園聡明中学校高等部卒業式が挙行されました。

第2回卒業生は、男子9名、女子5名、合計14名でした。

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校長(古川四百里)は式辞で、「現今の社会を見るとき、今、私たちに問われているのは人としての在り方ではないか。学園の建学の精神である、神が愛したように互いに愛し合いなさい、という愛の精神のもと、校訓で言う無償の愛、感謝する心、損得を抜きにして奉仕する心を、聡明での学びとして社会で体現してほしい」と話しました。

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理事長(佐田栄子)は祝辞で、「社会への関心を持ち、人に寄り添うことで世界の平和を作ることができます。皆さんがその平和の証になってくれることを信じ、願い、今後の活躍を期待しています。どうぞ前に向かって歩いて行ってください。」とお祝いの挨拶をされました。

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在校生代表して送辞を述べた美和兼太朗君(写真左)

卒業生を代表して答辞を述べた猪股聖也君(写真右)

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最後に、卒業生が「終わりなき旅」を合唱しました。その後、聖歌「アメイジンググレイス」を在校生で合唱し、卒業生の涙をさらに誘い、感動の中、閉式しました。

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卒業生の今後のさらなる活躍を教員、在校生一同祈っています。

職員採用について

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平成25年度 卒業感謝ミサ

今年も「卒業感謝ミサ」が、2月14日(金)、本校体育館にて、宮崎カトリック教会の吉田 繁 神父様により行われました。ミサの中で、高等部に進む聡明 中学校3年生、卒業する同高等部3年生、高校3年生の未来を、在校生、教職員、保護者で祈り、最後に周りで支えてくださった方々への感謝を胸に、3年生は 神父様から聖水による祝福を受け、ミサを終りました。

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高等部1年生の花田さん、中学校3年生の大喜多君、高等部3年生の岩崎君が共同祈願を行いました。

また、ミサの終了後に「魂ゆずり式」が行われました。「魂ゆずり式」とは、本学園開設以来ウルスラの魂として生徒たちを物心両面から支えてきた建学の精神「神が愛したように互いに愛し合いなさい」と校訓「愛・感謝・犠牲奉仕」の精神を卒業生から在校生へと引き継ぐ式です。卒業生と在校生ともに知的教養ある品性高き人間になることを誓いました。

高等部3年生の佐藤太樹君と佐藤充君が、後輩へウルスラの精神とともに花束を渡しました。

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神様の祝福を受けた卒業生たちが、これからの未来で活躍していくことを教職員一同祈っています。